給食の写真

2022年4月の記事一覧

R4 4月28日(金)

 献立名

麦ご飯 牛乳 鶏肉のチンジャオロース 芋と大豆のカリカリジャコ揚げ 鯖缶の味噌汁 果物(ニューサマーオレンジ) *給食の写真に間違いがあります!どこかわかりますか?

 今日は、鶏肉で作ったチンジャオロースです。たけのこ、ピーマンだけでなく、人参、玉ねぎ、もやしなどの野菜も入れて、野菜たっぷりの1品です。芋と大豆のカリカリジャコ揚げは、日頃、食べることの少ない、芋、大豆、ジャコなども入れた人気のメニューです!

R4 4月27日(水)

 献立名

鶏肉と春きゃべつのパスタ 牛乳 鰆のムニエル ブロッコリーのサラダ

 今日は、鶏肉、ベーコン、あさり、いか、春きゃべつ、アスパラ、トマトを使い、ペペロンチーノの味のスープパスタ風のパスタです!旬の食材を使いました。ムニエル、サラダにミニトマトを添えて、おしゃれに盛り付けてみました。

R4 4月26日(火)ウクライナ料理(第2日目)

 献立名

麦ご飯 牛乳 白いビーフストロガノフ ボルシチ 果物(清見オレンジ)

 ウクライナ料理の2日目!今日は「白いビーフストロガノフ」と「ボルシチ」です。ウクライナ料理は、キエフ大公国(9世紀-13世紀)の料理文化もとに発展しました。ビーフストロガノフも、ボルシチもウクライナで生まれ、ロシアなどの周辺国に広まった料理だそうです。ビーフストロガノフに赤茶色のものが多いのは、デミグラスソース、フォンドボーなどを主として作られているからです。しかし、ウクライナで生まれたビーフストロガノフは、白かったといわれ、今でも白いビーフストロガノフを食べています。白いビーフストロガノフの色は、生クリームとサワークリームを入れてからです。また、世界3大スープの一つともいわれる「ボルシチ」は、ビーツを中心に煮込んだあざやかな深い紅色の塩味の野菜スープです。ロシア・ポーランド・リトアニア・ユダヤ人などの料理に影響をあたえ、世界的に認められているウクライナの代表的料理の一つ。ウクライナのそれぞれの地域によって作り方が異なり、「赤のボルシチ」・「緑のボルシチ」、「冷たいボルシチ」、「茸のボルシチ」などがあるそうです。

R4 4月25日(月)

 献立名

ご飯 牛乳 チキンキエフ(ウクライナ料理) 春人参のポタージュ

 今週は、今日と明日の2回、ウクライナ料理を取り入れてみました。ウクライナの食文化を味わってみましょう。ウクライナは、「ヨーロッパの穀倉」といわれ、国土の約7割を農用地が占めています。西の国境付近を除き緩やかな丘陵地で、チェルノーゼムと呼ばれる肥沃な黒土が広がり、温暖な気候となっています。 主要農産物は、小麦、とうもろこし、じゃが芋、ひまわりの種(食物油の原料)、てん菜(砂糖の原料)など。また、そばも栽培されており、日本はそば粉として輸入しており、農産物輸入だけでなく工業製品の原材料の輸入、製品の輸出等、縁の深い国です。また、歴史的建造物や、街並みが非常に美しい国でもありました。21世紀のこんな時代に、住民を巻き込んだ戦争が起こるなんて、非常に悲しいことです。今日の「チキンキエフ」は、ウクライナに思いをはせ、伝統的な料理を味わってほしいと思い作りました。チキンキエフも、明日、登場する、白いビーフストロガノフ、ボルシチもロシア料理と多くの人は思っていますが、実はウクライナ発祥の料理なのです。チキンキエフは、鶏の胸肉を薄く切り開き、肉叩きで叩き、エスカルゴバター(バター、すりおろしにんにく、パセリのみじん切りを混ぜて固めたもの)を中心に巻き、パン粉をつけて揚げる料理です。簡単そうにみえて、なかなか上手に作ることができず、お肉屋さんに肉の切り方、叩き方を何度も変えて切ってもらい、何度も試作をした料理です。レストランで提供されるようなチキンキエフにはなっていませんが、戦争の終結と平和への祈りを込めて、献立に入れてみました。

 

 

R4 4月22日(水)

 献立名

麦ご飯 牛乳 豚肉ときゃべつのこんがりロール 五目きんぴら かき菜と豆腐の味噌汁

 今日は、きゃべつを薄切りの豚肉で巻きオーブンで焼いた「こんがりロール」です。野菜が苦手な生徒が多いので、みんなが好きなお肉で野菜を巻いてみました。お味は、いかがですか?菜花が終わるとかき菜が出てきます。かき菜は、栃木県佐野市をはじめとする両毛地域で古くから作られてきた伝統野菜で、アブラナ科の菜花の在来種とされ、菜花とは区別されています。伸びてくる若い花芽の部分を掻き取って収穫することからそう呼ばれるようになった旬の野菜です。味わって食べてみましょう。