校長室ブログ

12/2 「こんなものを読んできた」第33回 & ちょっとだけ「プチ史跡」

 昨日に引き続き更新です。

 期末考査も終わったので、生徒向け読書案内「こんなものを読んできた」の配信を再開します。配信してもどれくらいの人が読んでくれているのか皆目わからないのですが、先日、「読みました」と声をかけてくれ、しばらくマニアなトークに付き合ってくれた人がいました。反響があるのはうれしいものですね。SNSで「いいね」やフォローが欲しくて、手段をえらばない行動に走る人がいるのもちょっとわかる気がします。

 こんなものを読んできた33(アルマーク)web.pdf

 今回紹介したのは、アマゾンのサブスクで読んだラノベ「アルマーク」です。よくある話といえばそうなのですが、読後感が良い作品なので紹介しました。

 さて今回もおまけにちょっとだけ、史跡を紹介します。

 

 この写真は何か? というと、旧中山道と県道51号(川越上尾線 ) の交差点の少し北側の愛宕神社境内にある水準点です。水準点とは地図などを作るときの高さ(標高)の基準となる点で、写真の物は16.4mの水準点です。かなり年季が入った感じですが、非常に大事なものです。もし他の場所で水準点を見つけても、傷つけたり壊したりしないよう気を付けてください。