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戸田翔陽日誌

性に関する講話

 NPO法人PILCON様にお越しいただき、性に関する講話を実施いたしました。事前アンケートで戸田翔陽生が悩みや関心のあると回答してくれた、「恋愛」や「月経」「性別のあり方」等様々な観点から性についてお話しいただきました。

 お話の最後に、お互いを大切にし合う人間関係に必要なこととして、
・恋愛や性経験は周りと比べなくていい
・自分と相手の体や心を守る知識を持って、実践すること
・自分なりの答えを探していくこと
を挙げていただきました。そうは言われても難しいな…と感じる人もいるかもしれません。そんな時は、いろいろな人に頼って一緒に考えていきましょう。

 また皆さんにとって身近なSNSですが、様々なリスクやトラブルに繋がる可能性があるとも教えていただきましたね。夏休み中、内容をよく思い出して行動してほしいと思います。

職員救急救命講習

 7/22(月)戸田市消防署(西部分署)より4名の方にお越しいただき、職員対象の救急救命講習を実施しました。基本的な心肺蘇生法やAEDの使用について全員が経験し、アクションカードを利用した1次救命処置の一連の流れも体験しました。

 本校では救急救命講習を毎年実施しており、職員全員がパソコンでのWeb講習も受講しています。そのため救急救命に関する知識や技術に長けている教職員が多く、消防の方からもお褒めの言葉を頂きました。引き続き、学校教育活動中における事故などの際に、迅速に行動できるように職員一同努めてまいります。

彩の国進学フェア

 7/20,21(土、日)に、さいたまスーパーアリーナで彩の国進学フェアが実施されました。2日間を通じて本校のブースにも大変多くの生徒や保護者の方に来ていただきました。今年度初めて実施する体験入学についてもお話したところ、すでに多くの申し込みをいただきました。ありがとうございます。体験入学については、引き続き本校HP「お知らせ」欄から申込できますのでよろしくお願いします。

 いよいよ9月には第1回目の学校説明会も実施されます。本校HPより1か月前ぐらいから予約することができます。昨年度も非常に多くの申し込みをいただきました。人数制限がございますので、ご希望される方は早めの予約をお願いします。

☆多文化共生・交流バドミントン大会☆

 多文化共生室の日本語支援員さんが企画して、今年度も交流バドミントン大会を実施しました。約30名の生徒たちが参加して、男女別リーグ戦と決勝トーナメントを実施し、大いに盛り上がりました。国籍も言語も様々でしたが、スポーツをとおして仲良くなる様子が、生徒たちの楽しそうな顔を見ていて良く分かりました。毎年実施して今年が4回目の実施となります。間違いなくこの企画を楽しみにしている生徒たちも増えてきて、新入生も多く参加してくれています。これからも様々な場面をとおして、本校の多文化共生意識を高めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

交通安全教室

 今日は一般社団法人日本自動車連盟(JAF)の職員の方に来校いただき、交通安全教室を行いました。講義の前には、シートベルトコンビンサーを体験しました。時速5キロの衝撃がどれぐらいか体験するものです。生徒たちはかなりビックリした様子でした。これが速度40キロになると何万トンの衝撃になるとのことで、シートベルトを正しく装着することの大切さを学びました。

 暑さ対策のため講義はオンライン配信形式で実施しましたが、こちらも具体的な事例や映像などをたくさん見せていただくことで、生徒たちは交通安全の大切さ、自分の身を守ること、人に怪我をさせないことの大切さを学びました。

 引き続き本校では継続した交通安全指導を実施してまいります。

2年次・進路ガイダンス

 進路活動の一環として、ライセンスアカデミーの講師の方をお呼びし、 部帯ごとに進学希望者と就職希望者に分かれて活動を行いました。

 進学希望者には、文理選択ワーク、進学費用の話やオープンキャンパスの見学のときのポイントについ て指導していただきました。

 就職希望者には、自分の適性や得意なことなど自己理解を深める適性診断ワークを行 い、働くことへの心構えと求人票の読み方を指導していただきました。

 どちらの活動でも積極的に活動に参加する生徒の様子が見られ、今の時期に行うべきことへの意識、 自己理解を深めることができました。生徒自身が主体的に今後の学校生活の過ごし方や将来を意識した活動が行えるように、引き続き教育活動を行っていきます。

 

1年次・進路ガイダンス

6月27日、株式会社さんぽうの講師による進路講演会&ワークショップを実施しました。今回の講演では、“今みんなに求められているチカラ“をテーマに、「めげない・くじけない・あきらめない」、「気遣い、心遣い、思いやり」、「コミュニケーションの大切さ」など熱く語っていただき、生徒も真剣にメモをとっていました。
ワークショップでは、8名のグループを作り、折り紙タワーに挑戦しました。
全23グループ中、成功したのは10グループでしたが、成功しなかった生徒も「みんなが1人1人を思いやりながらコミュニケーションをとって挑戦することが大事」など前向きな感想が見られ、達成感以上に大切なことを学べたようです。

 

 

Next Education Award 2024 最優秀賞 受賞!!

 戸田翔陽高校は、活育財団主催の「Next Education Award 2024」に出場し、最優秀賞を受賞しました!

 発表内容は、「外国にルーツのある生徒のWell-beingを高めるために~高校における日本語支援と居場所づくり~」です。

 本校の日頃の取組みが大きな賞を受賞したことは非常に喜ばしいことです。ファイナルプレゼンテーション終了後には多くの方からお声がけ頂き、本校の取組みを参考にしたいという方もいらっしゃいました。本校の取組みがこうして全国に広まり、困っている子供たちや先生方のお役に立てれば嬉しいです。

 そして本校では、他にも様々な優れた取組みを行っています。これからも目の前の生徒たちのために、日々の教育活動を充実したものにしていきながら、戸田翔陽高校の取組みを発信していきます。

 引き続き本校の教育活動への御理解・御協力のほどよろしくお願いいたします。

授業の様子・英語Ⅱ

 英語Ⅱの授業。いつもの通り英語で挨拶、英語で出欠確認。生徒が大きな声で”Here!"と言うと、一気に英語のスイッチが入ります。

 今日は自然災害という内容で、生徒たちにとっても英語のレベルが難しいものでしたが、リスニングや単語確認から丁寧に進めることで、生徒たちは内容をしっかり理解し、音読の時も内容を考えながら読むことができました。

授業の様子・音楽Ⅱ

 今日の音楽Ⅱは歌のテストが実施されました。テスト前にみんなで練習しながら、評価のポイントを確認します。そして、生徒たちは事前シートで自身の頑張りたい点を確認してからテストに臨みます。

 グループごとでの歌のテストで、各グループがそれぞれの良さを出していました。それでも、生徒からの「もう一回やりたいな」という声に応えて、希望する人はもう一度挑戦しました。もちろん1回目よりもみんな良くなっています。生徒たちはとても嬉しそうでした。

 本校の音楽の授業は、歌はもちろんのこと、様々な楽器にも挑戦します。音楽の楽しさや奥深さを感じることができるは素晴らしいですね。