給食の写真

2022(R4)年度

9月17日 金曜日

 

献立名

とうもろこしご飯 牛乳 魚と野菜のにらタレかけ 春雨と玉子のスープ 果物(ぶどう/ナガノパープル)麦茶

今日は、生のとうもろこしを使ったご飯です。とうもろこしは、生のまま包丁で実をそぎ落とします。芯を水に入れ煮出し、出汁をとり冷ましてから、とうもろこしの実と一緒に炊き込みます。とうもろこしの芯には、たくさんの旨味が含まれ煮出すと、とっても美味しい出汁がとれます。シャキシャキした食感ととうもろこしの甘みとほんのりついた塩味が美味しいご飯です。

果物は、ナガノパープルというぶどうです。巨峰とリザマートというぶどうを交配して長野県で作られました。ナガノパープルは、何と言っても「種がなく、皮まで食べられる、大粒のぶどう」で、巨峰に勝るとも劣らない糖度ながら、「さわやかな甘さ」が特徴で、とても美味しいぶどうです。皮にはポリフェノールがたっぷりと含まれています。
最近の子どもたちの多くは、果物を食べない傾向が強く、少しでも果物の美味しさを知ってほしいと考え、このように食べやすく美味しい果物を選んで献立に入れています。

9月16日 木曜日

     

献立名

ご飯 牛乳 厚揚げの明太チーズ焼き ゴーヤチャンプルー じゃが芋と野菜の味噌汁

今日は、夏野菜「ゴーヤ」を使ったゴーヤチャンプルーです。ゴーヤの苦みが苦手で、食べない生徒が多くいます。ゴーヤの苦みは「モモルデシン」という成分で、これがとても身体に良く、胃腸の粘膜を保護したり食欲を増進する効果があります。 また、神経に働きかけて、気持ちをシャキッとさせる効果もあります。ゴーヤの苦みも何回も食べていると美味しいと感じてくるものです。今日のゴーヤチャンプルーは、ゴーヤを切った後、塩と砂糖で苦みを抜き、粉をつけ揚げ、その他の具を炒め調味してから、ゴーヤを混ぜてあります。少しでも、ゴーヤの苦みが抜けるように工夫しました。

9月15日 水曜日

 

献立名

ご飯 牛乳 鶏肉の香味焼き 夏野菜のはちみつレモンマリネ 大根と油揚げの味噌汁

今日は、人気メニューのひとつ、鶏肉の香味焼きです。トマトケチャップ、ウスターソース、香辛料等を混ぜたタレに肉をつけて焼きました。生徒たちは肉が好きですね。けれど、野菜は苦手という生徒が多いです。夏野菜のはちみつレモンマリネは、はちみつとレモン汁を使って甘酸っぱいマリネ液を作って、ミニトマト、きゅうり、オクラなどの夏野菜をマリネにしました。

 

 

9月14日 火曜日

 

献立名

冷製トマトとツナのパスタ 牛乳 きゃべつの柚子こしょうサラダ ゆでとうもろこし

今日は、旬のトマトを使ったパスタ。残暑を想定して、麺、具を氷で冷やして冷たいパスタにする予定でしたが、氷の量を減らして、少し冷たいスープパスタ風にしました。今日はカッペリーニという細いパスタを使いました。ケチャップや市販のトマトソースを使用せず、生の完熟トマトだけを使用したためか、きれいな色に仕上がらなかったのですが、美味しく出来上がりました。

 

9月13日 月曜日

献立名

ご飯 牛乳 回鍋肉 トマトの夏おでん 果物(梨/豊水)

今日は、野菜をたっぷり使用した回鍋肉、ご飯のおかずにぴったりの1品です。夏おでんは、だし昆布で出汁を取り酒、みりん、醤油、きび砂糖でおでんの汁を作り、さつま揚げ等から出る旨味も加わり、美味しいおでんになりました。夏おでんに、ミディ・トマトを使用する予定でしたが、天候不順の影響を受け市場に出回らず、ミニトマトを使用しました。トマトからも美味しい旨味(グルタミン酸)がでて、味だけでなく見た目にも美味しいおでんになりました。