給食の写真

2023(R5)年度

R4 4月26日(火)ウクライナ料理(第2日目)

 献立名

麦ご飯 牛乳 白いビーフストロガノフ ボルシチ 果物(清見オレンジ)

 ウクライナ料理の2日目!今日は「白いビーフストロガノフ」と「ボルシチ」です。ウクライナ料理は、キエフ大公国(9世紀-13世紀)の料理文化もとに発展しました。ビーフストロガノフも、ボルシチもウクライナで生まれ、ロシアなどの周辺国に広まった料理だそうです。ビーフストロガノフに赤茶色のものが多いのは、デミグラスソース、フォンドボーなどを主として作られているからです。しかし、ウクライナで生まれたビーフストロガノフは、白かったといわれ、今でも白いビーフストロガノフを食べています。白いビーフストロガノフの色は、生クリームとサワークリームを入れてからです。また、世界3大スープの一つともいわれる「ボルシチ」は、ビーツを中心に煮込んだあざやかな深い紅色の塩味の野菜スープです。ロシア・ポーランド・リトアニア・ユダヤ人などの料理に影響をあたえ、世界的に認められているウクライナの代表的料理の一つ。ウクライナのそれぞれの地域によって作り方が異なり、「赤のボルシチ」・「緑のボルシチ」、「冷たいボルシチ」、「茸のボルシチ」などがあるそうです。

R4 4月25日(月)

 献立名

ご飯 牛乳 チキンキエフ(ウクライナ料理) 春人参のポタージュ

 今週は、今日と明日の2回、ウクライナ料理を取り入れてみました。ウクライナの食文化を味わってみましょう。ウクライナは、「ヨーロッパの穀倉」といわれ、国土の約7割を農用地が占めています。西の国境付近を除き緩やかな丘陵地で、チェルノーゼムと呼ばれる肥沃な黒土が広がり、温暖な気候となっています。 主要農産物は、小麦、とうもろこし、じゃが芋、ひまわりの種(食物油の原料)、てん菜(砂糖の原料)など。また、そばも栽培されており、日本はそば粉として輸入しており、農産物輸入だけでなく工業製品の原材料の輸入、製品の輸出等、縁の深い国です。また、歴史的建造物や、街並みが非常に美しい国でもありました。21世紀のこんな時代に、住民を巻き込んだ戦争が起こるなんて、非常に悲しいことです。今日の「チキンキエフ」は、ウクライナに思いをはせ、伝統的な料理を味わってほしいと思い作りました。チキンキエフも、明日、登場する、白いビーフストロガノフ、ボルシチもロシア料理と多くの人は思っていますが、実はウクライナ発祥の料理なのです。チキンキエフは、鶏の胸肉を薄く切り開き、肉叩きで叩き、エスカルゴバター(バター、すりおろしにんにく、パセリのみじん切りを混ぜて固めたもの)を中心に巻き、パン粉をつけて揚げる料理です。簡単そうにみえて、なかなか上手に作ることができず、お肉屋さんに肉の切り方、叩き方を何度も変えて切ってもらい、何度も試作をした料理です。レストランで提供されるようなチキンキエフにはなっていませんが、戦争の終結と平和への祈りを込めて、献立に入れてみました。

 

 

R4 4月22日(水)

 献立名

麦ご飯 牛乳 豚肉ときゃべつのこんがりロール 五目きんぴら かき菜と豆腐の味噌汁

 今日は、きゃべつを薄切りの豚肉で巻きオーブンで焼いた「こんがりロール」です。野菜が苦手な生徒が多いので、みんなが好きなお肉で野菜を巻いてみました。お味は、いかがですか?菜花が終わるとかき菜が出てきます。かき菜は、栃木県佐野市をはじめとする両毛地域で古くから作られてきた伝統野菜で、アブラナ科の菜花の在来種とされ、菜花とは区別されています。伸びてくる若い花芽の部分を掻き取って収穫することからそう呼ばれるようになった旬の野菜です。味わって食べてみましょう。

R4 4月21日(木)

 献立名

かき玉うどん 牛乳 じゃが芋のかき揚げ 玉葱と人参のかき揚げ 果物(河内晩柑)

 今日は、卵と野菜がたっぷり入ったかき玉うどんです。また、じゃが芋のかき揚げは、芋のほくほく感が美味しいかき揚げです。玉葱と人参のかき揚げも新玉葱の甘さが美味しいかき揚げとなりました。

 

R4 4月20日(水)

 献立名

きび入りご飯 牛乳 蒸し鶏の甘辛だれ きゃべつのごま風味サラダ じゃが芋とわかめの味噌汁

 今日は、もちきびの入ったご飯です。もちきびは、昔から主食として親しまれてきた種類の雑穀です。 アジアが発祥であり、アジアを中心として栽培されています。 もちきびは、白米と比べて、鉄分約3倍、カルシウム約2倍、カリウム2倍、食物繊維約3倍、マグネシウム約4倍良質のたんぱく質が含まれています。タンパク質は多く含まれていますが、脂質が少なくて、低カロリーです。悪玉コレステロールを抑え、強い抗酸化作用が、免疫力を高めてくれます。蒸し鶏は、鶏肉をタコ糸で巻いて、蒸し、ご飯に合うように甘辛だれをかけてみました。

R4 4月19日(火)

 献立名

ひじきご飯 牛乳 うどとチーズの春巻き 豚肉とターサイのソテー 大根とわかめの味噌汁

 今日は、春から初夏が旬の「ウド」を使った春巻きです。ウドは、根株に土をかぶせて栽培される、やや緑がかったウドを「山ウド」、暗い所で、光を当てずに栽培される真っ白なウドを「軟白ウド」と呼びます。食べる部分は、若芽です。 本来野菜というよりも、山菜になります。名前は知ってても、なかなか食べることが少ない食材の一つですね!

R4 4月18日(月)

献立名

ご飯 牛乳 鶏肉の和風レモン焼き ブロッコリーのアヒージョ 白菜と厚揚げの味噌汁 果物(セミノール)

 今日は、新メニューのアヒージョです。アヒージョは、オリーブオイルとニンニクで食材を煮込む料理で、カスエラ(耐熱の陶器)にて熱したオリーブオイルごと提供されるスペイン料理の一種で、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一つです。給食では、ブロッコリー、きゃべつなど茹で、オリーブオイル、みじん切りのにんにく、輪切り唐辛子を炒めて香りを出し、茹でたブロッコリー、きゃべつなどさっとまぜ、塩で味付けをしました。いつものサラダと一味違った美味しさです。

 

R4 4月15日(金)

献立名

ご飯 牛乳 鶏肉のチリソース煮 豆苗の中華炒め きゃべつとわかめの味噌汁

 今日は、にんにく、豆板醤を使ったチリソース煮、ピリ辛のケチャップ味が食欲をそそります!玉葱、人参を炒め、粉をつけて揚げた鶏肉、素揚げのじゃが芋とピリ辛のチリソースでからめた、ボリュームのある一品です。豆苗は、ごま油で和え、真鯛塩で味をつけたシンプルな付け合わせです。食べてみると意外と美味しい!残菜の少ない組み合わせです。

R4 4月14日(木) おめでとう献立

献立名

赤米ご飯  牛乳  エビス鯛の白醤油焼き  だし巻き玉子  ほうれん草の白和え  春の沢煮椀  手作りいちごババロア

 今日は、お赤飯のルーツと言われている赤米ご飯す。赤米は、「古代米」と呼ばれる「むかしのイネが持っていた特徴を色濃く残すイネ」の一種で、縄文時代に日本に最初に伝わった稲と考えられています。赤米には、タンニン系のポリフェノール( 抗酸化作用や抗ガン作用、殺菌効果、抗アレルギー作用などの効用があります)が多く含んでいます。更に白米と比べると・・・・・、現代人に足りてないと言われる、食物繊維を8倍、カルシウムを3倍、マグネシウムを4倍、血圧の低下、脳卒中の予防、骨密度の増加につながるカリウムを3倍、欠乏すると疲れやすさやだるさを引き起こすビタミンB1を5倍と、とても体に良いお米ですが、白米の美味しさに負けて、食べられなくなりました。しかし、最近は赤米、黒米などの古代米の良さが見直されています。             おめでたいときに食べる鯛も献立に入れ、冷凍イチゴを使って、いちごババロアを作ってみました。調理員さんたちが、冷凍イチゴと牛乳をミキサーにかけ、生クリームをホイップしてと、大忙しで作ってくれました。お味はいかがでしたか?                               

 

R4 4月12日(火)

献立名

チキンカレー 牛乳 キャベツの菜の花の和風コールスロー 果物(みかん/カラマンダリン)

 新年度、初日の給食は、みんなが大好きな「チキンカレー」です。和風コールスローは、旬の食材の「菜花」を使い、卵のそぼろを花に見立ててみました。本校の給食では、かつお節、昆布、煮干しなどから出汁を取り、手作りの家庭の味を目指しています。食べたい気持ちを育て、食の幅が広がるような献立を提供したいと考えています。1年間、よろしくお願いします。

R4 2月18日(金)

 

 献立名

五目寿司 牛乳 白菜と豆腐の煮物 じゃが芋と玉葱の味噌汁 果物(清見オレンジ)

 今日で、今年度の給食が終了します。最後の給食は、五目寿司の献立です。今年度は、和食の味、他の国の料理の味、日本並びにいろいろな国の食文化を知るきっかけになるような料理を献立に入れました。給食を食べて「食べることが楽しい!」と思える給食だったでしょうか?給食をきっかけに苦手だった食材も食べられるようになったでしょうか?4月からの給食は「食べることが楽しい」に、「作って食べたい」と思える献立を盛り込みたいと思います!

R4 2月17日(木)

献立名

麦ご飯 牛乳 まんまるじゃが揚げ キャベツの味噌ネーズ和え 小松菜と豆腐の味噌汁

 今日は、新しいメニューのまんまるじゃが揚げです。肉そぼろを芯に、蒸してつぶしたじゃが芋を丸い形にして揚げました。また、竹輪を使いマヨネーズに味噌を混ぜた和え物です。いかがでしたか?

 

R4 2月16日(水)

献立名

カレーラーメン 牛乳 手羽中のスパイス焼き きゃべつのごま風味サラダ

 今日は、カレーラーメンです。期末試験なので食数も減っているので、手作り煮豚にも挑戦しました。一見何でもないようなラーメンですが、煮豚入りです!スープの味も、カレーうどんと違って、さらっとしたピリ辛カレーです。手羽中は、ほんのりスパイシーでしたが、残さず食べてくれました。給食もあと2日です。味わって食べて下さい。

 

R4 2月15日(火)

献立名 

ひじきご飯 牛乳 鶏肉の水炊き カレイの竜田揚げ 果物(みかん/はるか)

 今日は、鶏肉の水炊きです。本来は、土鍋で作り、みんなで鍋をつついて食べる料理です。最近は、家庭でこのような食べ方をすることが減っているそうです。まして、コロナが流行していると、食べにくい料理といえますね。味のないだし汁で、肉と野菜を煮て、ポン酢で食べる食べ方を体験してほしいと思い、献立に入れました。柚子果汁、大根おろしなどを使って作った、手作りのポン酢です。鶏肉はウィングスティックを使い、おはしでも崩れるくらいやわらかく煮ることができました。生徒たちには、いろいろな料理の食べ方も学んでほしいと思います。

R4 2月14日(月)

献立名

麦ご飯 牛乳 手作りハンバーグ 人参のグラッセ フライドポテト 丸麦のミネストローネ

 今日は、在校生全員で食べる最後の日!明日からの「期末試験を頑張ってね!」の意味も込めて、ハンバーグのメニューです。スープは、丸麦を使った野菜たっぷりのミネストローネ。丸麦は、精白しただけで押麦に加工されていない大麦のことです。押麦とは違い熱処理を施していないため、麦が持つ本来の風味を味わうことができ、食物繊維が豊富に含まれているので、腸に優しい雑穀です。今日の給食はいかがでしたか?期末試験、頑張って下さい!

R4 2月10日(木)

献立名

白菜のうどん 牛乳 せりのかき揚げ 春の天ぷら(ふきのとう、タラの芽)

今日は、冬が旬の白菜をたっぷり使ったうどんです。また、初春の味、せり、ふきのとう、タラの芽と春の味を天ぷらにしました。お浸しなどで、食べることの多い「せり」根っこ付きが来たので、良く洗って、根っこも天ぷらにしました。山菜の王様という別名を持つ「タラの芽」、ふきのつぼみの「ふきのとう」は少し苦みがあります。なかなか、食べることのない食材ですが、春の味を味わってみましょう。

R4 2月9日(水)

 

 

 献立名

豚カルビクッパ 牛乳 かぼちゃのサラダ オレンジチーズケーキ

寒い日にピリ辛のクッパ、コチュジャン味にしてみました。かぼちゃのサラダに、スィートスプリングというみかんをたっぷり使って、クリームチーズ味のケーキを焼いてみました!見た目が玉子焼きですが、みかんの味とチーズの味がマッチして、美味しいケーキになりました。

R4 2月8日(火)

献立名

麦ご飯 牛乳 酢豚 豆苗の中華炒め 春雨と玉子のスープ

今日は、中華料理の酢豚です。給食に登場する料理は、日本のみならず、中国、韓国、タイ、アメリカ・・・と世界各国といろいろあります。その国の風土、文化、食べ方など給食を通して学んでほしいことも盛り込まれています。日本にいながら、いろいろな国の食事を楽しむことができるなんて、すばらしいですね!

R4 2月7日(月)

 

 献立名

温泉玉子のそぼろ丼 牛乳 揚げ魚のピリ辛あんかけ 玉葱と油揚げの味噌汁

今日は、十六穀を混ぜて炊いたごはんに玉葱、人参、鶏ひき肉を甘辛のそぼろに炒めたひき肉をのせ、さらに温泉玉子のせたそぼろ丼、生徒たちに大好評です。残菜もほとんどありませんでした。また、コチジャン風味ピリ辛あんをかけた揚げ魚も彩りよく仕上がりました。

R4 2月4日(金)

献立名 

鶏肉と生姜の炊き込みご飯 牛乳 ホッケの塩焼き 豆腐の五目煮 小松菜と大根の味噌汁 果物(みかん/スィートスプリング)

今日は、寒い日に身体を温める効果のある生姜と鶏肉を炊き込んだご飯です。 炊きあがったご飯の上にのっている鶏肉に、みじん切りのにら、ねぎを入れたしょうゆベースのたれをからめてから、ご飯を混ぜ合わせたごはんです。生姜の香りが口に広がり、鶏肉の美味しさを引き立てたご飯になりました。魚のホッケ、味噌汁、さわやかな甘みのあるスィートスプリング(温州ミカン×八朔)で、バランスの取れた1食となりました。

R4 2月3日 節分献立

 

 献立名

恵方巻(太巻き) 牛乳 小いわしのから揚げ ブロッコリーのごまマヨ和え すいとん 福豆

今日は、節分です。給食でも、いわしのから揚げと恵方巻を作ってみました。学校では、刺身などは使用できないので、かんぴょうと干し椎茸を煮、だし巻き玉子とたくわん、カニ風味かまぼこ、桜でんぶを芯にして巻きました。年に1回の恵方巻なので、酢飯に合うというササニシキで酢飯を作り、寿司用のちょっとお高い焼き海苔で巻きました。海苔の香りがほのかにして、美味しくできました。

R4 2月2日(水)

献立名 

ご飯 牛乳 鶏肉のチリソース煮 小松菜とえのきのからし和え きゃべつとわかめの味噌汁 果物(みかん/たまみ)

今日は、鶏肉のチリソース煮。にんにく、生姜をみじん切り、豆板醤と一緒に香り立つぐらいに炒めて、トマトケチャップを加え、野菜と揚げた鶏肉を加えて、ピリッとした甘めのチリソースで煮ました。生徒達にも好評な一品です。

R4 2月1日(火)

献立名

ご飯 牛乳 鶏肉の香味焼き 菜の花と豚肉のソテー 味噌けんちん

今日は、旬の菜の花を使ったソテーです。菜の花などの春野菜や山菜は、ほろ苦さが魅力ですが、この苦みを子どもの味覚を持っている生徒たちは苦手としています。菜の花と豚肉のソテーを美味しいと感じたら、口の中は大人の味覚に育った証拠です。苦味は消極的な「冬の体」に刺激を与え、活動的できる「春の体」に変え、気分をすっきりさせたり、ストレスをやわらげる作用があるとされています。この苦味成分にはアルカロイド類やテルペン類、ポリフェノール類などがあり、その性質は多種多様。少量であれば体によい働きをするものも多く、まさに「良薬は口に苦し」です。大人の味覚に成長するには、苦手なものでも「1口食べてみる」を繰り返すこと。ある時、突然美味しさに「気づく」ときがあります。いろいろな料理、食材に、チャレンジしてみましょう。

R4 1月31日

献立名

ご飯 牛乳 揚げもちの五目あんかけ バタじゃが つみれの味噌汁 果物(みかん/たまみ)

今日は、おもちをあげて、五目あんかけをからめた料理、初登場です。定番となったバタじゃがは、バターの香りが利いた甘じょっぱい味が人気です。みかんのたまみは、「清見」に「ウイルキング」を交配してできたみかんです。温州みかんに似た形で、手でむくことができ、とても甘味が強く美味しいみかんです。

R4 1月27日 卒業お祝い献立

献立名

赤飯 牛乳 鶏肉のから揚げ きゃべつの柚子こしょうサラダ すまし汁 手作りお祝いチーズタルト

今日は、卒業となる3、4年生の最後の給食となります。お祝いの時に食べる赤飯と生徒たちが大好きな鶏肉のから揚げ、そして、手作りのチーズタルトにホイップクリームといちごのせて、飾りつけをしたチーズタルトです。欠席者も多かったのですが、鶏肉のから揚げはきれいになくなり、赤飯なども良く食べてくれました!卒業となる生徒の皆さん、学校生活最後の給食、おいしかったですか?

R4 1月26日

献立名

チキンカレー 牛乳 大学芋 果物(いよかん)

今日は、定番メニューのカレー、チキンカレーです!ピリ辛のカレーなので、辛いのが苦手の生徒のために、甘口も用意してあります。玉ねぎをあめ色に炒めたり、食物繊維がとれるよう白花豆をペースト状のものを入れたりと工夫しました。また、大学芋は揚げる前に蒸してから、素揚げをし、作ったたれと黒ごまをからめました。生徒たちは、どちらも良く食べてくれました。

R4 1月25日

 

献立名

きなこの揚げパン 牛乳 ジャーマンポテト 白菜とほうれん草のシチュー

今日は、久しぶりの揚げパンです!今回は、普通のコッペパンから揚げパン用のツイストパンにしてみました。カリっと揚げあがり、きな粉もしっかりとついて美味しく出来上がりました。冬野菜の白菜とほうれん草を使ったシチューも美味しく出来上がり、生徒のおかわりが続出!!食べ残しも少ない、うれしい日になりました。

 

R4 1月24日

 

献立名

ご飯 牛乳 いかのさらさ揚げ 大根と鶏肉の煮物 にらと玉子の味噌汁 果物(みかん/天草)

今日は、いかのさらさ揚げです。「さらさ揚げ」とは、調味料で下味をつけて、カレー粉を混ぜた粉をまぶして揚げたものです。仕上がりの色が、東南アジアの「更紗」という織物に似ていることから、この名前になったそうです。 また、果物は、天草というみかんで、長崎県生まれの柑橘で、オレンジのような香りを持ち、果肉は多汁でやわらかく、甘みが強くて酸味は少なめな美味しいみかんです。じょうのう膜(薄皮)が薄いので袋ごと食べられます。清見やデコポンなどと同じ「タンゴール」の仲間です。

R4 1月21日

 

献立名

もやしラーメン 牛乳 煮玉子 手作り揚げ餃子 果物(みかん)

今日は、ラーメンの献立です。揚げ餃子は、直径13cmの特注の餃子の皮に、豚ひき肉に、みじん切りにして、水分をしっかり絞ったにらときゃべつ等の野菜をたっぶり使い、ヘルシーな餃子を作り、揚げました。とても、美味しくでき、生徒たちもおかわりをしていました。煮玉子も、卵茹で、殻をむき、出汁の入った調味料で煮ました。味が染みた美味しい煮玉子になりました!!

R4 1月20日

 

献立名

あわ入りご飯 牛乳 焼き和風メンチカツ 味噌ポテト もやしとわかめの味噌汁

今日は、にらがいっぱい入った焼き和風メンチカツです。豚ひき肉に細かく切ったにらと塩、こしょうを加えよく混ぜ、山のように成形した肉に、油を振りかけたパン粉をこんもりとかけ、軽く押さえ、オーブンで焼きます。酢醤油をかけて食べます。油で揚げていないの、油ぽっくならず、酢醤油のさぱっりとした味が良く合います。生徒たちも残さず食べていました。

R4 1月19日

 

  

献立名

ビビンバ 牛乳 きゃべつのごま風味サラダ 春雨ときくらげのスープ 果物(みかん/はれひめ)

今日は、朝鮮料理の一つ、ビビンバです。ビビンパ、ピビンバ、ピビンパなどとも呼ばれています。 丼などにご飯とナムルや肉、卵などの具を入れ、よくかき混ぜて食べる料理で、コチュジャンやごま油などの調味料をかけ、匙でよく混ぜてから食べる料理です。給食では生卵は使うことができないので、温泉玉子をのせました。野菜が苦手な生徒にも、好評です!

R4 1月18日

 

献立名

ご飯 牛乳 高野豆腐のオランダ煮 赤魚の粕漬け ブロッコリーのおかか和え 豚肉と白菜の味噌汁

今日は、高野豆腐のオランダ煮。江戸時代に、出島があった長崎県から全国へと広まりました。特に、石川県ではオランダ煮が、家庭料理の定番になっているとか!オランダ煮の作り方は、食材を揚げたり、炒めたりした後に、醤油、みりん、出汁などの調味料で煮て、甘辛く味付けをします。各地に広がり、いろいろな食材を利用して作られています。今日は、高野豆腐を使いました。粉をつけて揚げた高野豆腐に味がしみて、美味しく仕上がりました。

R4 1月17日

 

献立名

きつね寿司 牛乳 豚肉とターサイのソテー マカロニサラダ じゃが芋と玉葱の味噌汁 果物(みかん/クレメンティン)

今日は、ブーケのような形が印象的な冬の野菜の「ターサイ」を使ったソテーです。ターサイは中国生まれの野菜でチンゲン菜の仲間です。灰汁がなく、下茹でせず、生のまま、炒めたり、煮たりと加熱すると甘みが増して美味しい野菜です。「クレメンティン」はスペイン生まれのみかん。日本での栽培が難しいため生産量がとても少なく、国産品が市場で出回ることが少ないようです。日本で温州みかんをよく食べるように、ヨーロッパではこのクレメンティンが良く食べられています。みかんのように皮を簡単に手でむいて食べられ、糖度も高く、味も日本人好みです。本校では、初めて給食に登場しました。

R4 1月14日

献立名

梅かつおじゃこご飯 牛乳 芋と大豆のカリカリジャコ揚げ 温野菜のピリ辛ソース お汁粉

今日は、冬野菜のカリフラワーとブロッコリーをたっぷりと使いました。ソースは、マヨネーズにコチジャンを混ぜたピリ辛ソースです。また、明日の小正月にちなんで、小豆から煮て、お汁粉を作ってみました。関東地方では、15日の小正月をめどに、お正月、七草、鏡開きと続いたお正月の行事が終了します。

1月12日 3学期初日の給食

献立 「おせち料理」を味わおう

わかめご飯 牛乳 鮭の柚庵焼き 黒豆 りんごきんとん 紅白なます 昆布巻き(市販品) 埼玉のお雑煮  きんかんの甘煮

3学期初めての給食は、「おせち料理」です。昆布巻き以外は、全部学校で作りました。お正月におせち料理を食べない家庭が増え、おせち料理を知らないという子どもたちも増えています。生活スタイルが変化する中で、お正月の過ごし方、お正月に食べる料理も変わってきています。新年を祝い、幸せな一年になるように祈りを込めた「おせち料理」も作るから買うへ、食べるから、食べないへと変化しています。今日は、日本の伝統的な食文化を伝えたいと思い、生徒たちの味覚に合うようにアレンジした「おせち料理」を作ってみました。

9月29日 水曜日

献立名  

ご飯 牛乳 蒸し鶏のレモンソースかけ ポテトサラダ 玉葱と油揚げの味噌汁

今日は鶏肉に下味をつけ、皮を内側にくるくると巻き、タコ糸でぎゅっと縛って、蒸した蒸し鶏です。蒸した料理は、給食に取り入れにくいのですが、タコ糸でぎゅっと縛る工程までを肉屋さんにお願いし、学校では蒸して、冷まし、カットし、手作りソースをかけるというようにして作りました。野菜を添えて、見た感じが美味しそうに見えるよう工夫しました。

9月28日 火曜日

献立名  

豚肉と玉ねぎのうどん 牛乳 ゴーヤの海老詰天ぷら 果物(りんご/サンつがる)

今日は、ゴーヤを使った天ぷらです。和名は「にがうり」ですが、沖縄の呼び名「ゴーヤ」で呼ばれることが多くなった夏野菜です。ゴーヤには特有の苦みがあり、その苦みが苦手な子どもたちが多くいます。しかし、その苦みのもとがモモルデシンという成分で、食欲増進、消化促進の効果があるとともに、五感を刺激し、体の調子を整える効果もあります。ゴーヤの芯をくり抜き、えびのすり身を詰めて天ぷらにして、食べやすくしました。苦みのあるゴーヤも繰り返し食べることによって、苦みを美味しく感じる大人の味覚に育ってほしいと思います。

9月27日 月曜日

献立名  

ご飯 牛乳 鶏肉のから揚げバーベキューソース ソムタム風サラダ じゃが芋と玉葱の味噌汁 果物(梨/南水)

今日は、タイ料理のサラダです。ソムタム (タイ語 ส้มตำ) はラオスやタイで食べられる青いパパイヤを使ったサラダで、青パパイヤが手に入らなので、代わりに大根を細いせん切りにし、ナンプラーとレモン汁で甘酸っぱいドレッシングを作り、和えました。暑さが残るこの時期に、さっぱりとしたサラダになりました。 

9月24日 金曜日

献立名 

ホットドッグ 牛乳 バターナッツかぼちゃのグラタン 丸麦のミネストローネ 果物(梨/南水)

今日は、さいたま市で作られたバターナッツかぼちゃで、グラタンを作りました。バターナッツかぼちゃを蒸して、実をくり抜き、そこへかぼちゃ味の黄色いグラタンを流し込み、チーズをのせて焼きました。ナッツのような風味から、バターナッツという名前が付けらたこのかぼちゃは、南アメリカ大陸原産でアメリカではポピュラーなかぼちゃの一つです。ミネストローネは、イタリアの料理で、実だくさんのスープのこと。栄養価の高い丸麦をつかって、ミネストローネを作ってみました。丸麦は押し麦や米粒麦のような処理が加えられていないため、他の大麦製品に比べて、より大麦本来の風味を味わえるのが特徴で、白米の20倍の食物繊維を含んでいます。

9月21日 火曜日

 

献立名  十五夜献立

さつま芋ご飯 牛乳 厚揚げと豚肉の味噌炒め 衣かつぎ つみれの味噌汁 白玉あずき

今日は十五夜!中秋の名月です。十五夜は、平安貴族が中国の風習を取り入れ、お月見をしたことに始まります。この風習が庶民に広がると、秋の収穫物を供えて実りに感謝をする行事となりました。十五夜は芋類の収穫祝いを兼ねているので、別名「芋名月」といい、里芋やさつま芋を供えます。10月には、日本で生まれた十三夜と言われる月見の風習もあり、十三夜は「栗名月」「豆名月」とも呼ばれています。

今日の献立に、さつま芋ご飯と衣かつぎを入れました。衣かつぎは里芋の上の部分1/3程度、皮をむき、蒸して、ごま塩を振りました。下の方の皮を軽くつまむと、皮がつるんと剥けるので、皮を取って食べます。衣かつぎという名前は、里芋の一部に皮がついた様子を、平安時代の女性の衣装「衣被ぎ」(きぬかづき)に似ていることから、つききました。

 

 

 

9月17日 金曜日

 

献立名

とうもろこしご飯 牛乳 魚と野菜のにらタレかけ 春雨と玉子のスープ 果物(ぶどう/ナガノパープル)麦茶

今日は、生のとうもろこしを使ったご飯です。とうもろこしは、生のまま包丁で実をそぎ落とします。芯を水に入れ煮出し、出汁をとり冷ましてから、とうもろこしの実と一緒に炊き込みます。とうもろこしの芯には、たくさんの旨味が含まれ煮出すと、とっても美味しい出汁がとれます。シャキシャキした食感ととうもろこしの甘みとほんのりついた塩味が美味しいご飯です。

果物は、ナガノパープルというぶどうです。巨峰とリザマートというぶどうを交配して長野県で作られました。ナガノパープルは、何と言っても「種がなく、皮まで食べられる、大粒のぶどう」で、巨峰に勝るとも劣らない糖度ながら、「さわやかな甘さ」が特徴で、とても美味しいぶどうです。皮にはポリフェノールがたっぷりと含まれています。
最近の子どもたちの多くは、果物を食べない傾向が強く、少しでも果物の美味しさを知ってほしいと考え、このように食べやすく美味しい果物を選んで献立に入れています。

9月16日 木曜日

     

献立名

ご飯 牛乳 厚揚げの明太チーズ焼き ゴーヤチャンプルー じゃが芋と野菜の味噌汁

今日は、夏野菜「ゴーヤ」を使ったゴーヤチャンプルーです。ゴーヤの苦みが苦手で、食べない生徒が多くいます。ゴーヤの苦みは「モモルデシン」という成分で、これがとても身体に良く、胃腸の粘膜を保護したり食欲を増進する効果があります。 また、神経に働きかけて、気持ちをシャキッとさせる効果もあります。ゴーヤの苦みも何回も食べていると美味しいと感じてくるものです。今日のゴーヤチャンプルーは、ゴーヤを切った後、塩と砂糖で苦みを抜き、粉をつけ揚げ、その他の具を炒め調味してから、ゴーヤを混ぜてあります。少しでも、ゴーヤの苦みが抜けるように工夫しました。

9月15日 水曜日

 

献立名

ご飯 牛乳 鶏肉の香味焼き 夏野菜のはちみつレモンマリネ 大根と油揚げの味噌汁

今日は、人気メニューのひとつ、鶏肉の香味焼きです。トマトケチャップ、ウスターソース、香辛料等を混ぜたタレに肉をつけて焼きました。生徒たちは肉が好きですね。けれど、野菜は苦手という生徒が多いです。夏野菜のはちみつレモンマリネは、はちみつとレモン汁を使って甘酸っぱいマリネ液を作って、ミニトマト、きゅうり、オクラなどの夏野菜をマリネにしました。

 

 

9月14日 火曜日

 

献立名

冷製トマトとツナのパスタ 牛乳 きゃべつの柚子こしょうサラダ ゆでとうもろこし

今日は、旬のトマトを使ったパスタ。残暑を想定して、麺、具を氷で冷やして冷たいパスタにする予定でしたが、氷の量を減らして、少し冷たいスープパスタ風にしました。今日はカッペリーニという細いパスタを使いました。ケチャップや市販のトマトソースを使用せず、生の完熟トマトだけを使用したためか、きれいな色に仕上がらなかったのですが、美味しく出来上がりました。

 

9月13日 月曜日

献立名

ご飯 牛乳 回鍋肉 トマトの夏おでん 果物(梨/豊水)

今日は、野菜をたっぷり使用した回鍋肉、ご飯のおかずにぴったりの1品です。夏おでんは、だし昆布で出汁を取り酒、みりん、醤油、きび砂糖でおでんの汁を作り、さつま揚げ等から出る旨味も加わり、美味しいおでんになりました。夏おでんに、ミディ・トマトを使用する予定でしたが、天候不順の影響を受け市場に出回らず、ミニトマトを使用しました。トマトからも美味しい旨味(グルタミン酸)がでて、味だけでなく見た目にも美味しいおでんになりました。

9月9日 木曜日

 

献立名                       

ご飯  牛乳  鶏肉とさつま芋のマヨテリ  和風トマトオムレツ  豆腐とわかめの味噌汁

今日の献立は、人気のメニューの鶏肉とさつま芋のマヨテリです。さつま芋と人参は素揚げ、鶏胸肉と大豆に粉をつけて揚げ、マヨネーズ、醤油、砂糖を混ぜたタレで和えてあります。芋や大豆が苦手な生徒も、よく食べてくれるメニューのひとつです。

和風トマトオムレツは、オムレツの具の上にくし形に切った完熟トマトをのせて焼き、醤油タレをかけた大根おろしをのせて食べるさっぱりしたオムレツです。

 

 

9月8日 水曜日

 

献立名 

ひじきと枝豆のご飯 牛乳 玉葱の甘辛照り焼きバーグ グリル野菜 なすとみょうがの味噌汁 果物(梨/幸水)  

 野菜が苦手な生徒たちに、野菜の美味しさを味わってほしいと思いこの料理を献立に入れました。輪切りにした玉葱を土台にして、その上にハンバーグの具をのせて、オーブンで焼き、甘辛のたれをかけました。また、人参、ズッキーニ、じゃが芋、ブロッコリーも一緒に焼き、マジックソルトを軽く振り、ほんのり塩味に。そして、一皿に盛り付けたら、おしゃれな感じになりました。

9月6日 月曜日 2学期初めての給食

 

献立名

冷やしそうめん  牛乳  いかの天ぷら  玉葱といんげんのかき揚げ  果物(ぶどう/瀬戸ジャイアンツ)            

残暑厳しい9月を想定した今日の献立!                                        そうめんは、小分けに茹で、事前に冷凍庫で作った氷をいれた流水で冷やし、水を切ってどんぶりに人数分分けておきます。配膳直前にロックアイス、ペットボトルの天然水を、どんぶりに注いで、提供します。つゆは、かつお厚削りパックとだし昆布でとり、醤油、みりんで作り、冷やし、汁椀に分け、直前まで冷やします。みょうが、青しそ、おろし生姜を薬味として、用意しました。食堂で、カフェテリア方式で、食数が130食と少ないからできる献立です!  ぶどうは、種なしで皮ごと食べられる瀬戸ジャイアンツ、甘くてさっぱりとした味です。

7月9日 金曜日

   

食べたことがありますか?

    ヨーロッパ野菜のフィレンツェ!

ヨーロッパ野菜は、主に海外で栽培され日本に輸入される野菜です。さいたま市の若手農家が地元のシェフたちからの要望を受けて、栽培を始めました。

フィレンツェというなすは、古くから栽培されるイタリア・トスカーナ地方の伝統品種で、オペラ歌手のお腹のような形の果実に、トスカーナパープルの美しい発色の表皮、実のしまった果肉は完璧なまでのイタリアのナスです。

 炒めたり、焼いたりしても、実が崩れず、甘みがあります。給食では、ピザ風にアレンジしました。

 

7月9日 金曜日

献立名

とうもろこしご飯 牛乳 なすピザ

ブロッコリーサラダ 豆腐とわかめの味噌汁

デザート(ブルーベリークレープ)

今日は、給食最終日です。旬のとうもろこしを使ってご飯を炊きました。米は普通に研ぎ、生のまま、包丁で切り取った実と少量の塩を入れて炊きます。このとき、別鍋で実を取った芯を水から煮て、美味しい出汁をとり、冷まして一緒に炊き込みます。とうもろこしのシャキシャキ感、芯から出た旨味がご飯にしみ込んだ旬の味になり、好評でした。