給食の写真

2023(R5)年度

R6 1月 18日(木)の給食

献立名 鶏肉とほうれん草のドリア コーヒー牛乳 ジャーマンポテト きのこと生姜のスープ 果物(クレメンタィン)

 今日は、寒い冬のぴったりなドリアと生姜のスープです。ドリアは、フランスの料理で、バターライスにまたはピラフにホワイトソースをかけて天火で焼いた料理で、旬の野菜、ほうれん草がたっぷり入ってます。また、生姜のスープには、体を温める効果がある生姜を入れて作りました。

 

 

R6 1月 17日(水)の給食 

献立名 麦ごはん 牛乳 豆腐チキンナゲット ブロッコリーのアヒージョ もやしとわかめの味噌汁

 今日は、豆腐を入れたチキンナゲットです。人参、玉ねぎをみじん切にし、水分をきった豆腐と大豆ミート、鶏ひき肉を混ぜて調味し、形を整えて、揚げました。タバスコを入れた、ピリ辛ケチャップソースをつけて食べます。

R6 1月 16日(火)の給食

 

献立名 ご飯 牛乳 鶏肉の和風レモン焼き 無限白菜 にらと玉子の味噌汁

 今日は、旬の白菜を使った「無限白菜」です。白菜は、ビタミンCが多く、冬の風邪予防や免疫力アップに効果があります。特に芯葉の黄色い部分にビタミンCが多く含まれていて、そこは他の個所より甘みがあります。その他、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルを多く含んでいます。特にカリウムが豊富であることから、塩分を排出する働きがある利尿作用があり、高血圧予防に最適です。さらに、食物繊維も豊富なので、整腸作用もあります。価格も下がり、美味しくなった白菜を食べましょう。

R6 1月 15日(月)の給食

献立名 小豆粥 牛乳 肉豆腐 野菜の甘酢漬け 小田巻き蒸し 果物(スィートスプリング)

 今日は、1/15、小正月です。この日は、早朝に小豆を入れたお粥を炊き、無病息災と五穀豊穣を祈って食べ、 1 年を健康に過ごせることを願う風習が残っています。また、小田巻き蒸し(おだまきむし)は、大阪府大阪市船場発祥の郷土料理で、うどんを用いた大きめの茶碗蒸しで、冠婚葬祭やお祝膳に欠かせないお祝い料理とされ、新年の挨拶のため来訪した客をもてなす際などによく作られていました。関東では、馴染みが薄いようです。小正月について配布しました(R 6.1.15 食育ミニだより.pdf

 

R6 1月 12日(金)の給食

献立名 中華丼 牛乳 ほうれん草のごまよごし ちょっと大人のマンゴーゼリー

 今日は、野菜たっぷりの中華丼です。中華丼は、日本生まれで生まれた食べ物で、中国にはありません。 八宝菜(八宝菜の発祥は中国で、“八”は8種類ではなく“たくさん”の意味)を ご飯 の上にかけたものを「中華丼」と呼んでいます。不足しがちな野菜が、たっぷりとれる一品です。

R6 1月 11日(木)の給食

献立名 ご飯 牛乳 鶏肉とさつま芋のマヨテリ きゃべつのごま風味サラダ お汁粉

 今日は、鏡開きです!1月は、お正月のおせち、七草、鏡開き、小正月と行事が続きます。それのともない、行事食が食べられてきました。今日のお汁粉もその一つです。お汁粉の中には、お正月に飾った鏡餅を木槌で割って(包丁で切らない)いれます。小豆の赤色は邪気を祓い厄除けの力があるとされていて、様々な行事食に用いられるようになりました。鏡開きについて配布しました。(R 6.1.11 食育ミニだより.pdf

R6 1月 10日(水)の給食 「おせちを味わおう」

献立名 ご飯 牛乳 鶏肉の柚庵揚げ 黒豆 昆布巻き りんごきんとん 紅白なます 埼玉のお雑煮 金柑の甘煮

 今日から、3学期の給食が始まりました。初日の給食は「おせち料理」です。最近は、おせち料理を作って食べる家庭が減り、お正月におせち料理を食べない家庭もあるようです。日本の食文化である「おせち料理」、若い世代にも受け継いでほしいですね。 おせち料理についてのいわれ等を配布しました(R6.1.10 食育ミニだより .pdf

 

 

R5 9月 19日(火)の給食

献立名 スパイスから作るバターチキンカレー ヤクルト いんげんのツナマヨ和え インドの飲み物(チャイ)

 今日は、インドの中でも北部地域で食べられることが多いバターチキンカレーです。ヨーグルトやスパイスに漬け込まれた鶏肉を使ったカレーで、たっぷりのバターや生クリーム、カシューナッツなどを使ったマイルドな味わいが特徴で、本場インドでは、「ムルグ・マカニ」という名前で親しまれています。チャイは19世紀のイギリス植民地時代のインドで生まれ、インド式に紅茶とシナモンスティックなどの香辛料を甘く煮出したミルクティーです。今日のカレーはいかがでしたか?

 

R5 9月 15日(金)の給食

献立名 サラダうどん 牛乳 ゴーヤの海老詰め天ぷら 果物(梨/豊水)

 今日は、さっぱりと食べるサラダうどんです。豚肉に含まれるビタミンB₁、鉄、カルニチンには、エネルギーをつくり出し、疲労成分が溜まるのを防ぐ働きがありますが、疲労回復効果を得るには、バランスの良い食事が1番。野菜もしっかり食べる必要があります。今日のサラダうどんは、炭水化物のうどん、ビタミンB₁、鉄、カルニチンを含む豚肉、ビタミン、ミネラルを含む野菜とバランスの取れた1品です!また、ゴーヤの海老詰め天ぷらにも、免疫力を高める(抗酸化作用やビタミンCなどの栄養素が豊富)血糖値を下げる(モモルデシンやチャランチンなどの苦味成分や食物繊維が効果的)血圧を安定させる(カリウムが多く含まれる)食欲を促進する(苦味成分が胃液の分泌を促す)美肌効果(ビタミンCがメラニン色素の生成を防ぐ)などの栄養効果があります。苦みがあるゴーヤですが、このような天ぷらにすると、苦みが薄れ、食べやすくなります。

R5 9月 14日(木)の給食

 

献立名 ご飯 牛乳 鯖の塩焼き 豚肉となすの生姜炒め もやしと油揚げの味噌汁 手作りデザート(小倉水ようかん)

 暑い日が、まだまだ続きます。暑さのために、野菜、果物に影響がでて、値段も高くなってきました。貴重な野菜、果物を大事に食べましょう。今日は、秋ナスと豚肉を使った生姜炒めです。「秋ナスは嫁に食わすな」ということわざがあります。意味は、秋茄子は美味しいので、嫁にはもったいないという「嫁いびりの意味」と秋茄子は体を冷やすので、「嫁の体を気遣うという優しさの意味」と正反対の意味で使われています。現代は、秋ナスは、美味しいので食べ過ぎない程度のに、みんなで仲良く食べようという意味に変わると良いですね。デザートの小倉水ようかんは、暑い夏にあう和菓子ですね